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保険事業とは加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

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hoken2008

Author:hoken2008
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AIG救済融資で国内保険業界では「再編の呼び水になる」との声

  • 米連邦準備制度理事会(FRB)が、米保険最大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の救済融資を決め、同社の破綻(はたん)という最悪のシナリオはひとまず回避された。今後は事業売却も含めた経営再建計画が策定される見通しだが、日本国内で展開する生損保事業の一部売却観測も浮上している。国内保険業界では、「再編の呼び水になる」(大手損保幹部)との声が上がっている。⇒保険情報

 AIGグループは日本国内で、アリコジャパンや、来年1月に合併するAIGスター生命保険、AIGエジソン生命保険を傘下に置くほか、損害保険事業ではAIU保険、アメリカンホーム保険を抱える。
 中でも、日本初の外資系生保として昭和48年に事業を始めたアリコは、保険料等収入で生保業界5位と大きな存在感を示す。
 AIG本体の経営悪化が表面化して以降、日本の契約者からも「リーマンのように経営破綻したりはしないか」といった問い合わせが多数寄せられている。AIGは「(FRBの融資が)AIGの全契約者の契約を守り、格付け会社の懸念を解決する」との声明を発表するなど契約者の不安解消に躍起だ。
 こうした中で、国内保険会社からは、「優良な日本国内の保険事業の一部売却が盛り込まれるのではないか」(大手損保幹部)という声が聞かれ、AIGの動向が国内保険業界の再編につながるという観測が強まっている。日本のAIG系列の3生保は規模が大きいため、「買収は現実的な選択肢ではない」(大手生保幹部)とみられ、焦点はアメリカンホーム保険など損保事業の行方に集まっている。⇒保険情報
 公的管理に入る米国本社の経営の先行き自体が流動的で、すぐに再編が動き出すかどうかは不透明だが、大手損保幹部は「アメリカンホームは自動車保険の通販というビジネスモデルを確立し、魅力がある」と指摘する。業界内では「東京海上日動火災保険など通販を持たない大手損保が買収に動くのではないか」との観測が浮上しており、にわかに再編機運が高まり始めた。
                  ◇
 ■市場、救済は一時の“止血”
 米政府がAIGの救済を決断したことで、17日の東京市場にはリーマン・ブラザーズに続く大手金融機関の破綻による金融危機の拡大を回避できたことへの安心感が広がった。しかし、これによって米金融不安が解消に向かうとの楽観論は見当たらない。市場ではAIG救済はあくまで一時の“止血”にすぎず、金融危機は「小休止」しただけとの見方が大勢だ。
 FRBによるAIGへの緊急融資を好感し、17日の日本市場で株価は反発した。だが、大和証券SMBCの高橋和宏・エクイティマーケティング部情報課部長は「相場の基調はこれまでと変わっていない」とみる。AIGの経営危機は食い止めても、金融商品の信用不安と損失拡大リスクは解消されていないからだ。
 さらにサブプライムローン問題は、不動産価格の下落や物価上昇による消費の低迷といった実体経済の悪化にも広がっている。
 これに対して、米政府は「新大統領が就任するまで、抜本的な景気対策や金融危機に対する本格的な公的資金の活用には乗り出せない」(上野泰也・みずほ証券チーフマーケットエコノミスト)とみられ、景気の悪化が進めば、第2、第3のリーマンやAIGが出てくる可能性もある。
 一方、「リーマン破綻の負の影響がどこまで広がるか、全体像が見えていないことも市場の重しとなっている」(菅野雅明・JPモルガン証券チーフエコノミスト)という。今回、利下げを見送った米金融政策の動向が定まっていないことも市場に不安感を与えており、「FRBの対応が後手に回れば、ドル売りの加速で、再び市場が混迷する恐れもある」(同)との指摘も出ている。

AIG救済 国内事業一部売却も 保険業界「再編の呼び水」(Yahoo!ニュースより)

2008/09/19/ 09:00 AIG&AIGスター生命保険 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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