保険情報

保険事業とは加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

My Yahoo!に追加

Add to Google

Subscribe with livedoor Reader

hoken2008

Author:hoken2008
FC2ブログへようこそ!

Googleボットチェッカー Yahoo!ボットチェッカー MSNボットチェッカー
  • template by syokuyou-mogura

Diaries.

スポンサーサイト

  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--/ --:-- スポンサー広告 / TRACKBACK(-) / COMMENT(-) / PAGETOP  

三井生命保険の2008年度下期の一般勘定資産の運用計画

  • 三井生命保険は、2008年度下期の一般勘定資産の運用計画で、国内債は長期・超長期債を中心に500億円程度積み増す。一方、国内株は残高を200億─300億円程度圧縮する方針。⇒保険情報最新ニュースはこちら

 金融市場の混乱や景気後退の長期化を懸念し、リスク資産投資を抑制する。なお、08年9月末現在の株式含み益は530億円(速報値)となった。
 三井生命・運用企画部運用企画グループ・グループマネージャーの前川等氏が16日、ロイターとのインタビューで述べた。詳細は以下のとおり。
 <国内株>
 金融市場の混乱に対して各国の政府・中銀から矢継ぎ早に対策が出された。信用収縮が収束するまで対策を講じる強い姿勢が示されており、市場の混乱もどこかのタイミングで沈静化するだろう。しかし、実体経済への影響はこれから本格化する。日米の景気底打ち時期は来年後半になるかもしれない。マクロ経済の方向性は当面下向きだろう。従って世界の株価は、時間をかけて戻る場面があっても急反発する展開は想定しにくい。年度末の日経平均株価は9000─1万1000円程度を予想しているが、その間は換金売りなどマーケット要因によって振幅が大きくなる場面もありそうだ。
 中長期的なスタンスで見れば日本株は買い場。しかし相場展開が荒いため運用面で大きな動きはできない。上期に残高を200─300億円減らしたが、下期も株価動向に応じて同程度減らす計画。確定利付資産を中心にした運用が基本方針であるため、株式投資を増やしていくスタンスはない。なお08年9月末の株式含み益は約530億円(速報値)で、08年3月末の約1300億円から減少した。
 <国内債>⇒保険情報
 国内債の残高は上期に長期・超長期債を中心に100億─200億円を積み増した。下期は引き続き同ゾーンを中心に500億円程度を積み増す。10年債利回りの下期想定レンジは1.3─1.6%。日銀の政策金利は少なくとも年度内は据え置きが見込まれている。政策の方向性でリスクがあるとすれば、国際協調による利下げ。金利が上がった局面をとらえて投資することが理想だが、待っていても金利が上がる環境でもない。平準的な買いを入れて安定的な収益確保を目指す。
 <外国株式・外国債券・オルタナティブ>
 マーケット動向をみながら、外国株式の残高を500億─600億円程度減らし、その分をヘッジ付外債に振り向ける。為替ヘッジ比率は8割程度(08年9月末現在)。
 米国・欧州の投資割合はほぼ半々。米国・欧州とも経済が不安定なため、為替ではドルとユーロが売られて消去法的に円が買われやすい。為替の想定レンジはドル/円が95─105円、ユーロ/円が125─140円。
 国内投資・海外投資とも運用をエクイティから債券にシフトさせてリスクを抑制する考えだ。クレジット投資は長期的に魅力あるが、短期的に振れが大きいため慎重スタンス。外債残高3000億円のうち、700億─800億円程度ある米政府系住宅金融機関(GSE)債は継続保有する。
 オルタナティブ投資残高はヘッジファンドへの投資を中心に700億─800億円程度。レバレッジを効かせた運用が巻き戻される環境にあるため減らすことも考えている。また、08年3月期に455億円あったCDO(債務担保証券)投資残高はある程度減らしている。
 (ロイター日本語ニュース 星 裕康、茂木 千香子)

国内債は500億円積み増し=08年度下期・三井生命運用計画(Yahoo!ニュースより)

2008/10/28/ 07:50 三井生命保険 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

第一生命保険会社が契約社員を直接雇用 / HOME / 富国生命保険2008年度下期の運用計画は収益よりも安全性を重視


コメント



自動車保険の保険料ってどれくらい差があるんだろう?と疑問に思ったらここをチェック!実際に一括見積もりを利用した20代~50代のドライバーの自動車保険の見積もり結果を徹底比較
【無料】最大15社の自動車保険を一括見積もり請求、保険料の徹底比較も可能!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 

トラックバック

保険業界あいおい損害保険三井生命保険アメリカンファミリー生命保険明治安田生命保険日本生命保険ソニー生命保険かんぽ生命保険富国生命保険住友生命保険アリアンツ生命保険AIG&AIGスター生命保険損害保険ジャパン朝日生命保険エキスパートアライアンス太陽生命保険日本興亜損害保険ライフネット生命保険第一生命保険プルデンシャル生命保険ハートフォード生命保険カーディフ生命保険社会保険時事情報



保険モールは、従来の保険サイトとは違い、単なる無料見積り依頼だけでなくじっくりとウェブ上で各社の保険内容を見て選ぶことを可能にした新サービスです。自分であれこれと欲しい補償内容を変更し、どの保険会社のどの保険が一番自分に合っているかを選ぶことができます。⇒生命保険の検討なら、その場で各社の保険料が見られる保険モール


ダイナースクラブカードは最短10分審査・旅行傷害保険最高1億円 詳細はこちら。

相互リンク検索エンジン~AtoZ♪Search~
総合検索:SEOアクセス向上サーチ

HOME

:保険 :生命保険 :自動車保険 :損害保険 :火災保険
保険情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。