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保険事業とは加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

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hoken2008

Author:hoken2008
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日本生命保険08年度下期運用計画 内外株式1000億円程度積み増す方針

  • 日本生命保険は2008年度下期の一般勘定資産の運用計画で、内外株式を1000億円程度積み増す方針を固めた。金融市場の混乱で大きく下落した現在の株価水準は行き過ぎとの判断で、国内・海外株に半々程度を充当する。⇒保険情報最新ニュースはこちら

 上期の金利上昇局面で4000億円を積み増した国内債券は、一段の金利上昇は抑制されるとの見方から、下期は1000億円の減少となる見込み。オープン外債は下期に3000億円の積み増し予定だが、上期のユーロ高局面で同額程度、残高を減らしているため、通期の残高は微増程度にとどまる。世界的な株価下落を背景に有価証券の含み益は大きく減少。上期末で3兆3700億円と、わずか1年で半減した。
 同社の赤林富二財務企画部長が運用計画の説明会で明らかにした。赤林氏の発言要旨は以下の通り。
 <内外株>
 下期の株式投資は国内外合わせて1000億円増の見通し。国内外の比率は半々程度とする。金融不安の収束には時間がかかるだろうが、現在の株価は行き過ぎており、日経平均は年度末に1万2000円へ向けて緩やかに上昇すると見ている。年度末の米ダウ工業株平均は1万0500ドル付近。上期の国内株は、年度後半に割安感がさらに強まるとの見通しから微増にとどめた。通期では内外株合わせて2000億円の積み増しとなる予定だ。
 <国内債>
 下期の国内債は1000億円の減少となる見込み。上期の金利上昇局面で超長期債を中心に4000億円程度と、通期計画分の積み増しを前倒しで実行した。日本は利上げが見込めず長期金利の上昇が抑制されるとの見方から、下期は減少する。年度後半の10年債利回りは1.6%付近のレンジ相場になるとみている。年度末の20年債利回り見通しは2.2%付近。
 リスクシナリオではあるが、日銀が0.25%の利下げに踏み切る可能性もあると考えている。米連邦準備理事会(FRB)の金融政策はどの程度、利下げを刻んで実施するかだが、政策金利が1%以下になるシナリオもリスクとして頭の中には入れてある。
 <オープン外債>⇒保険情報
 オープン外債は下期に3000億円の積み増しを予定しているが、上期のユーロ高局面でユーロ建て債を一部売却し3000億円の減少となったため、通期では微増にとどまる見通し。ユーロ債はユーロ/円の160円台で売却した。下期のユーロ相場は、欧州中央銀行(ECB)の利下げ織り込みが一段落している現状が続き、年度末140円付近と横ばいを予想している。
 ドルは米景気の減速感から追加利下げを予想しているため、ドル安方向だろう。年度末のドル/円は95円付近。円高が進んでおりオープン外債を買うには、いい環境になってきたとみている。オープン外債の通貨別残高は現状、ユーロ6に対してドルが3程度。為替動向次第ではあるが、下期も大きく変えることはない。
 <ヘッジ外債>
 ヘッジコスト控除後の利回りに優勢性のあったヘッジ外債は、上期にドル建て債を中心に5000億円増加させた。下期は一部償還があり2000億円減となる見通し。オープン外債との入れ替えも検討している。
 ヘッジ外債の残高には、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)や連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)などの政府系住宅金融機関(GSE)債も含まれる。米政府の出資によりGSE債の保証は「暗黙」から「明示的」になった。今後は収益性を中心に考え、ヘッジコストや金利差などから見て収益性が下がれば銘柄を入れ替えることも検討する。
 <金融市場の混乱について>
 上期末の有価証券含み益は速報値で3兆3700億円。株価下落などを受けて、前年度末の4兆1979億円から減少した。前上期末の6兆4000億円台から半減し、04年9月末の3兆3000億円台以来の水準となった。
 短長期の負債を抱える他の金融機関は、償還を迎えてリファンディングできないので保有資産を売らざるを得ないということがあったようだが、われわれは負債に長期契約が多いので、キャッシュ化を進めなければならないということはなかった。リスク回避に向けて急いで資産を売却した訳でもないので、資産残高は大きく変わっていない。現状、9月中旬より市場の状況は落ち着いている。様子を見ながら、チャンスだと思って臨んでいきたい。長期性を重視した運用方針に変更はないが、不安定な状況が続く可能性もあるので、海外向け投融資は慎重に進める。
 現在の一般勘定の海外投融資残高は8.3兆円。うち外国証券投資が8兆円で融資が3000億円。外国証券8兆円のうち公社債が6兆円で、株式投資は2兆円。公社債投資のうちソブリン債が2.3兆円、ファニーメイなどのモーゲージ債が3兆円で、この部分の信用リスクは問題がないと思っている。海外株2兆円のうち、8000億円程度は債券型投信など。1.2兆円が株式でリスクを取っている部分となる。

内外株式1000億円積み増しへ=日本生命の運用計画(Yahoo!ニュースより)

2008/10/30/ 12:00 日本生命保険 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

大同生命保険08年度下期運用計画 混乱が落ち着くまで動かない方針 / HOME / あいおい損害保険が地域貢献活動の一環として、代々木公園清掃活動


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