保険情報

保険事業とは加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

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hoken2008

Author:hoken2008
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国内の生命保険会社にも、金融危機の荒波が襲いかかってきた

  • 欧米に比べて財務状況が良いとされてきた国内の生命保険会社にも、金融危機の荒波が襲いかかってきた。26日出そろった国内主要生保9社の2008年度上期業績は、経営の健全性を示す保険金支払い余力(ソルベンシーマージン)比率が9社すべてで低下し、三井生命保険と朝日生命保険は増資に踏み切ると発表した。日経平均株価の下落により、保有する国内株式の9月末の含み益は3月末と比べ9社計で約1兆2000億円も減少したことが響いた。株価低迷が長引けば、経営不安を退けるための増資圧力が強まり、業界再編劇へと発展する可能性がある。⇒保険ブログランキングはこちら

 ≪株安で体力低下≫

 三井生命は9月末時点で、保有する国内外の株式や債券などの含み益が3月末から1502億円減少し、551億円の含み損が発生。朝日生命も1123億円の含み損が発生した。

 「健全性に問題があるわけではない」(朝日生命の井上義久常務執行役員)と強調するが、三井生命、朝日生命とも含み損はソルベンシーマージン比率の低下に直結し、他の大手生保から大きく見劣りする水準となった。10月以降も日経平均株価は下落しており、経営体力のさらなる低下は避けられない。

 このため業績発表の会見で、三井生命は500億円、朝日生命は350億円の資本増強を発表。米国系のマスミューチュアル生命保険もこの日、120億円の資本増強を発表した。

 00年前後に中小生保が相次いで経営破綻(はたん)した“生保危機”を彷彿(ほうふつ)させる経営難の到来が現実味を増している。第一生命保険の渡辺光一郎専務執行役員は、09年3月期業績について「数年来の底となるレベルだろう」と深刻さを指摘した。通期の基礎利益見通しは、日本生命が期初予想の6000億円から5500億円へ住友生命も3000億円から2500億円に下方修正するなど、多くの生保が下振れを見込む。⇒保険ブログランキング

 一方で、「生保危機の再来はない」とも強調する。その根拠は、生保危機後にとった経営体質の改善策だ。各社とも、運用資産に占める株式などのリスク性資産の割合を減らしてきた。朝日生命は多いときで20%近くあった株式比率を7%程度に圧縮しており、「含み損が全体に与える影響は限定的」と説明する。

 各社が蓄積してきた内部留保も頼みの綱だ。02年と比較すると、それぞれ2?4.5倍に増加し、大手4社では1兆?3兆円にのぼる。「これがなければ事態はもっと深刻だった」と大手生保幹部は明かす。とはいえ、積み立ててきた自己資本の取り崩しが続けば、存立基盤を脅かされていくことは明白だ。

 ≪契約にも悪影響≫

 金融危機に伴う不況は、本業の保険業務にも悪影響を与えつつある。

 企業業績が悪化すれば企業向けの団体年金の見直しが進む。給与の減少で家計が圧迫されれば、新規の保険契約の獲得が難しくなる上、既存契約の見直しが始まる可能性も高い。

 国内生保業界では現在、米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)傘下のアリコジャパン、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の3社が売却先を探している。10月に経営破綻した大和生命保険もスポンサー企業の選定を進めている。経営難に陥る生保が増えれば、新たなM&A(企業の合併・買収)の機運は高まる。各社の含み益の減少やソルベンシーマージン比率の低下は、金融危機が与える試練の序章に過ぎず、ダメージが全貌(ぜんぼう)を現す下期以降に大きな転換機を迎えるかもしれない。(滝川麻衣子)

危機再び 生保再編の足音 含み損重く 三井、朝日は増資(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000012-fsi-bus_all

2008/12/05/ 11:35 保険情報 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

AIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険をジブラルタが買収の意向 / HOME / 日本生命保険など生命保険主要9社の基礎利益が全社落ち込み


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