保険情報

保険事業とは加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

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hoken2008

Author:hoken2008
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AIGエジソン生命とAIGスター生命2社売却でアジア保険市場で地殻変動か

  • 米政府の管理下に置かれた米保険最大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の日本事業売却が山場を迎えている。AIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険には、米保険大手プルデンシャルが買収に名乗りを上げた。日本を中心に世界55カ国で生保事業を展開するアリコには、欧米保険大手に加え、中国の投資ファンドが関心を示しているとの情報が飛び交う。日本の大手生損保は巨額の買収資金に腰が引けているが、アジア全体を巻き込んだ保険業界の地殻変動は避けられない。⇒保険ブログランキングはこちら

 「エジソンとスターの2社で4000億?5000億円。アリコは1兆円を超える」

 AIGが売りに出しているグループ会社の買収予想額だ。

 まずオークションにかけられたのが、エジソンとスターの2社。11月中旬に入札が始まった。両社は来年中に合併を予定しており、一括売却が希望条件だ。

 AIGが作成した2社の資産内容を記した資料は100ページ以上に及ぶ。守秘義務契約を結んだ国内外の大手生損保や投資ファンドに配布された。

 「実際に買うかどうかは別として、M&A(企業の合併・買収)担当者ならば資料の入手に動くのは当然」

 資料を手にした国内大手損保の幹部の態度は煮え切らない。

 実際、現段階で買収価格などの具体的な条件を提示して入札に参加したのは、米プルデンシャルだけ。AIGは入札を年内に締め切り、年明けにも買い手を決めたい考えで、このままではプルデンシャルの手に落ちる可能性が高い。⇒保険ブログランキング

 同社は、日本で現地法人であるプルデンシャル生命保険に加え、2000年に経営破(は)綻(たん)した旧協栄生命を買収して改名したジブラルタ生命保険を展開している。エジソンは旧東邦生命、スターも旧千代田生命という破綻生保が前身。プルデンシャルは、ジブラルタとともに、“破綻生保3社連合”をもくろんでいるようだ。

 3社を合わせた保険料収入は年間約1兆3000億円に上り、国内大手生保も含め業界6位に躍進する。プルデンシャルは、金融危機のあおりで破綻した大和生命の買収にも応札しており、破綻4社連合で、さらに日本での存在感を高める可能性もある。

 もっとも、エジソン、スターは露払いに過ぎない。オークションの目玉は、アリコだ。業界関係者の関心は誰の手に落札されるのかという、その一点に集まっている。

 ある大手損保関係者は、「AIGの稼ぎ頭で優良企業。関心がない保険会社などない」と断言。エジソン、スターの資料を入手した損保幹部も「本番のアリコに向けて少しでも情報がほしいという意味もある」と言ってはばからない。

 アリコの収益の大半を稼ぎ出すアリコジャパンは、営業職員による訪問販売を武器にしてきた国内生保に対し、派手な広告宣伝を展開し、医療保険など第3分野と呼ばれる新ジャンルの商品を売りまくり、大手の一角に食い込む国内5位の地位を築き上げた。

 アリコジャパンは独立した法人ではなく、米アリコの支店の形式を取っている。AIGは世界のアリコ事業を一括で売却する方針とされ、買収額は1兆円を超えるとの見方が有力だ。

 額が額だけに、簡単には手が出せない。ある大手生保は、「思わぬ不良資産が潜んでいる懸念もあり、リスクが高い」と、端からあきらめている。

 しかも、金融危機による株価下落で、保有株式の含み益が枯渇し、「自分のことで手いっぱい」とのムードが日ごとに強まっている。大手生保幹部は、「10月の株価暴落がなかったら当然、もっと考えていた」と未練たっぷりに語る。

 しかし、お金はあるところにはある。有力な買収候補として脚光を浴びているのが、中国勢だ。

 英フィナンシャル・タイムズは11月中旬、中国生保最大手の中国人寿保険(チャイナ・ライフ)を有力候補として報じた。中国の政府系ファンドの名も取りざたされている。

 中国勢の手に落ちれば、アリコを通じて、日本市場に本格上陸してくることになり、大激震に見舞われるのは必至だ。国内生保関係者は、「この金融危機下でお金のあるところといえば、確かに限られる」とため息を漏らす。

 ここにきて、さらに気になる動きも出てきた。今月4日の米ウォールストリート・ジャーナルによると、AIG事業再編責任者ポーラ・レイノルズ氏は同紙のインタビューに対し、「公的資金返済のためなら全部門の売却を決定する可能性もある」と語った。

 AIGは、アジアの生保市場でトップシェアを握るAIAの過半数の株式やアジアの損保事業は継続保有するとしてきたが、一転して売りに出される可能性も出てきた。

 「優良なAIAがばら売りされるなら、前向きに検討する」(大手生保)

 「アジアの損保事業の買収には必ず手を挙げる」(大手損保)

 国内の生損保業界は早くも色めき立っている。

 各社とも、株価下落で財務体質が悪化しているうえ、景気後退で保険販売も低迷し、業績も下降しており、M&Aの余力は低下するばかりだ。

 しかし、AIGの解体を引き金に、アジアの保険業界の勢力地図が一変する可能性がある。指をくわえてみているだけでは、地殻変動に巻き込まれ、埋没してしまうだけだ。規模拡大を目指した国内生損保同士の統合も含め、2009年は再編の嵐が吹き荒れるかもしれない。(滝川麻衣子)
AIG子会社争奪戦 アジア保険市場で地殻変動(Yahoo!ニュースより)

2008/12/11/ 14:36 AIG&AIGスター生命保険 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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