保険情報

保険事業とは加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

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hoken2008

Author:hoken2008
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日本損害保険協会「環境問題に関するアンケート」の調査結果がまとまった

  • 日本損害保険協会は、会員会社の環境への取り組み状況を把握し、一層の推進を図るため毎年「環境問題に関するアンケート」を実施しているが、このほど 2008年度の調査結果がまとまった。調査期間は5月9日?7月11日、対象会社は前年度から4社増加し27社で、27項目について調査。⇒保険ブログランキング

 それによれば、環境に関する全社的な経営方針を策定、省エネルギー対策の目標設定を行うなど取り組みの推進が図られている。電力使用量は、調査対象会社数の増加等によって対前年度比0.7%増加。また、紙使用量は対前年度比14.5%増加したが、リサイクル等により廃棄物の最終処分量は4.5%増にとどまっている。

 このほか環境保護活動への参画、ボランティア活動の組織的支援、他の企業や組織との協働での環境の取り組みの推進などがされている。⇒保険ブログランキングはこちら

 損害保険業界では日本経団連の自主行動計画に従い、本社での電力使用量、事業系廃棄物の最終処分量について、2000年度を基準とし2010年度の削減目標を設定している。本社での電力使用量の削減状況では、2000年度比18%減の数値目標を立てており、2007年度は13.8%減少。東京都内に所在する自社ビル(本社または支店)における事業系一般廃棄物の最終処分量削減状況は、2000年度比33%以上減の数値目標を立て、2007年度は28.5%減少だった。(情報提供元:新日本保険新聞社)
損保協会、環境問題に関するアンケート結果(Yahoo!ニュースより)

2008/12/18/ 07:53 保険情報 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

三井住友フィナンシャルグループ資本増強を約4000億円から7000億円に拡大 / HOME / ライフネット生命保険の保険商品の原価全面開示に業界反発?


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