保険情報

保険事業とは加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

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hoken2008

Author:hoken2008
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銀行窓口における保険商品の販売が全面解禁されてから丸1年が経過

  • 銀行窓口における保険商品の販売(銀行窓販)が全面解禁されてから、22日で丸1年が経過した。従来の年金保険などに加え、死亡保険や医療保険など保障性商品の取り扱いも可能になり、メガバンクなどでは個人向けの新たな商品として販売に取り組んでいる。⇒保険ブログランキング

 ただ、2002年の年金保険解禁時ほど販売は伸びていないうえ、金融市況の悪化で売れ筋だった変額年金保険も販売が急落している。銀行側は販売部隊の拡充や取扱商品の増加でてこ入れする考えだ。

 死亡保険や医療保険は、銀行が扱ってきた預金などとは商品性が大きく異なる。そのため、金融庁が説明責任やコンプライアンス(法令順守)の徹底を求めており、銀行側も販売体制の強化に努めてきた。⇒保険ブログランキングはこちら

 三菱東京UFJ銀行は、保険会社からの出向者を中心に、保険販売経験者による「保険プランナー」を全国の拠点に配置した。専門家が対応することで、適切に説明する狙いだ。昨年の全面解禁時には約350人だった保険プランナーを、今年12月1日までに約450人に増員した。

 三井住友銀行でも、保険会社の営業職員出身者らの正社員採用を進めている。同行は「顧客に適切な商品説明ができる体制構築を前提として、取り扱い店舗を増やす」(幹部)方針を掲げている。

 一方、商品を提供する保険会社側も、銀行への支援を強めてきた。アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は、銀行窓販のサポート業務などを行う金融法人支社を全国13カ所に設置した。約300人の社員が、銀行専任スタッフとして、行員の訪問販売にも同行している。

 ただ、保障性商品の銀行窓販は思ったように伸びていない。大手4生保は08年4?9月期に、銀行窓口で年金保険を計9万3188件販売したが、全面解禁された死亡保険などは、わずか367件にとどまった。「銀行で死亡保険や医療保険に加入できることが十分に認知されていない」(メガバンク幹部)ためだ。

 ただ、変額年金の販売低迷もあり、銀行側は相場変動の影響を受けにくい保障性商品にも力を入れようとしている。みずほ銀行では、大手銀で初めて生命保険専門の相談窓口「なるほど保険デスク」を首都圏の3支店で開設した。同行は従来、医療保険2商品のみ扱っていたが、保険デスクでは終身保険など11商品に拡大させた。

 三菱東京UFJと三井住友も、販売担当者の増員や取り扱い店舗の拡充を進めている。

                   ◇

 ■個人顧客取り込みの“武器”に

 メガバンクなど大手銀行は、従来の主力事業だった法人向け貸し出しが伸び悩んでいたことから、過去に十分に手を付けてこなかったリテール(個人・小口金融)向け事業の強化を急いでいる。死亡保険や医療保険などの銀行窓販は、銀行側が個人顧客を取り込む大きな“武器”になる可能性を秘めている。

 ただ、投資信託や年金保険などの貯蓄性商品と違って、保障性商品は「銀行にとって未知の分野」(メガバンク幹部)でもある。販売現場では、売り慣れない商品を顧客に薦めることを躊躇(ちゅうちょ)するケースも少なくないという。生命保険協会の松尾憲治会長(明治安田生命保険社長)も「成長していく分野だろうが、銀行の販売担当者の教育などに相当の時間がかかる」と指摘する。

 銀行窓販の発祥地であるフランスでも、保障性商品の販売が定着するのには10年以上かかったという。銀行が新たな武器を使いこなすようになるまでには、まだ時間がかかり、当面苦戦が続く。(滝川麻衣子、三塚聖平)
生命保険の銀行窓販 解禁から1年 専門部隊を拡充 てこ入れ(Yahoo!ニュースより)

2008/12/30/ 01:55 保険情報 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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