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保険事業とは加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

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hoken2008

Author:hoken2008
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損害保険ジャパンが引き続き存在感を発揮するために事業規模拡大が課題

  •  「経営統合が実現したとしても動じることはない。私自身、ファイトがわいてくる」

     1月5日。東京海上ホールディングス(HD)の隅修三社長は、社内のテレビ放送を通じて揺るぎない口調で語りかけた。例年、仕事始めの日には旧年中に撮影した年頭あいさつを放映しているが、今回は12月29日に急遽(きゅうきょ)撮り直し、冒頭のメッセージを付け加えた。というのも、前日の28日に三井住友海上グループHD、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社の経営統合交渉が報道されたからだ。⇒保険ブログランキングはこちら

 ≪2強でシェア6割≫

 3社の2008年3月期の業績を合算すると、一般企業の売上高に当たる正味収入保険料は計2兆7000億円規模で、東京海上HDの2兆2451億円を追い抜く。東京海上は守り続けてきた“リーディングカンパニー”の座を奪われることになり、業界トップ以外を経験したことがない社員の一部には動揺もみられた。そんな情勢を察知した隅社長が、冒頭のメッセージで引き締めを図ったのだ。

 ライバル3社の統合という脅威にも、隅社長ら東京海上HD経営陣は落ち着きを失っていない。04年に東京海上火災保険と日動火災海上保険の合併を経験し、社内融和の難しさや重複代理店の統廃合など合理化の困難さは身に染みているからだ。昨年5月から取り組んできた「商品・事務・システム抜本改革」と名付けた品質向上運動も効果が表れ始めており、「自力でトップの座に返り咲く」(幹部)という自信が透けてみえる。

 3社統合後、正味収入保険料ベースの国内シェアは統合新会社が約36.5%、東京海上HDが同30%となり、両社で市場の3分の2を占有。損保業界が「2強時代」に突入する中、業界3位でシェア18.3%の損害保険ジャパンは、大手損保の一角として引き続き存在感を発揮するためにも、経営統合や合併による事業規模拡大が課題となる。

 同社は「業務品質の向上が最優先課題だが、合併などについても研究はしている」(幹部)と、内心穏やかでない。

 ≪垣根を越えて≫⇒保険ブログランキング

 損保ジャパンの合併相手として最有力の候補は、業界5位の日本興亜損害保険とされる。日本興亜の筆頭株主である米系投資ファンドのサウスイースタン・アセット・マネジメントは、損保ジャパンの株式6.77%も保有しており、「ファンドの要請で合併に動くのでは」(大手損保幹部)との観測は根強い。

 ただ、水面下で注目されているのは、損保ではなく生保業界2位の第一生命保険との関係強化だ。損保ジャパンと第一生命は00年に包括業務提携を締結、昨年9月には両社が互いの子会社へ数百億円規模を出資するなど、親密な関係を築いてきた。

 第一生命は10年4月に相互会社から株式会社への転換と株式上場を目指しており、その後はM&A(企業の合併・買収)戦略を積極展開する方針だ。そうなれば、生保と損保をまたぐ経営統合のハードルも低くなる。

 損保ジャパンは「第一生命は重要な提携相手だが、それ以上は現時点で考えていない」(幹部)とかわすが、今後メガ損保2強の間に埋没することになれば、大勝負に打って出る可能性も捨てきれない。

 損保3社の経営統合は第一生命に限らず、生保各社にも波紋を投げかけつつある。金融庁幹部は「生損保ともに過当競争は明白。生保でも同様の動きが必要になる」と指摘する。

 ある大手生保幹部は「日本の保険会社は“ミニ日本生命”や“ミニ東京海上”ばかりで代わり映えしない。米国のように保険会社によって事業地域や取り扱い保険種類が大きく異なるならともかく、日本が飽和状態なのは間違いない」と再編の必要性を強調する。生損保の垣根を越えた大再編の機運は、損保3社の経営統合の動きをきっかけに高まるばかりだ。(三塚聖平)
生保と融合、高まる機運 損保ジャパン、逆転の隠し玉も(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000551-san-bus_all

2009/02/13/ 10:01 保険情報 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

アリアンツ生命保険が米ドル建て変額年金保険を2月9日に発売 / HOME / メガ損保誕生を機に再び再編が活発化するのは必至


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