- 国内外の生命保険会社がさまざまな商品やサービスを PR している昨今、ネットユーザーは生命保険の情報収集や契約に関し、どのような意識を持っているだろうか。アイシェアは、同社のサービス会員に対し「生命保険に関する意識調査」を実施、2009年5月27日、調査結果を発表した。
調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員643名。男女比は、男性:55.7%。女性:44.3%。年代比は、20代:37.2%、30代:30.0%、40代:32.8%。既婚者は39.5%、未婚者は60.5%。調査期間は、2009年5月7日〜12日の6日間。
現在生命保険に加入しているのは全体の61.4%。加入率が高いのは女性(58.9%)より男性(63.4%)で、年代別では上の年代ほど数値が高く、40代では20代(41.0%)を39.1ポイント上回る80.1%だった。また、既婚者では加入率が80.3%だったが、未婚者では49.1%でわずかながら未加入者の方が多かった。
加入している保険の種類を複数回答形式で答えてもらったところ、トップ3は「終身保険(48.1%)」、「定期保険(39.5%)」、「個人年金保険(24.1%)」。「変額保険」、「アカウント型保険」の加入者はごくわずかだった。貯蓄機能を併せ持った保険は、掛け捨てタイプの「定期保険」は20代の加入率が53.1%と高く、今必要な保障をできるだけ安価で得たいという意識が強いようだ。
保険加入者に、どのように加入したかを複数回答形式で聞くと、「自分で調べて」が38.7%、「セールスの人にすすめられて」が33.4%、「知人にすすめられて」が28.4%という結果だった。「自分で調べて」加入した人は30代(43.8%)が多く、既婚者では未婚者より16.2ポイント高い46.6%が「自分で調べて」加入していた。
なお、保険の加入状況を問わず、生命保険の情報を調べた経験があるのは全体の45.3%。保険未加入者でも4人に1人が情報収集をしていた。その方法としては「インターネットで情報を見た(33.3%)」が「パンフレットを見た(19.2%)」、「保険を販売している人から直接話しを聞いた(19.2%)」を14.1ポイント引き離してトップとなった。
生命保険の情報、「インターネット」で調べるが33.3%でトップ――アイシェア調べ(Yahoo!ニュースより)
自動車保険の保険料ってどれくらい差があるんだろう?と疑問に思ったらここをチェック!実際に一括見積もりを利用した20代〜50代のドライバーの自動車保険の見積もり結果を徹底比較
⇒