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保険事業とは加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

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hoken2008

Author:hoken2008
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富国生命保険09年度下期一般勘定の資産運用、国内債券重視の運用継続

  • 富国生命保険は2009年度下期の一般勘定の資産運用について、国内債券重視の運用を継続するとの方針を明らかにした。為替におけるボラティリティの高さから、株式や投信を含む外国証券には消極的という。

 下期のドル/円為替の予想レンジは1ドル85円─98円。ユーロ/円は1ユーロ125円─145円。日経平均の想定レンジは9000円─1万1000円で、国内株式に対する慎重姿勢に変わりはないとしている。
 同社は2009年度全体の運用テーマとして、1)流動性の確保を目的としたリスク性資産から円建て債券へのシフト、2)相場の戻り局面で損失を実現し収益力をアップするなどの、ポートフォリオの質の向上を掲げている。
 一方、昨年の金融危機後の手探り状態からは脱却したとの見方で、来期以降の収益も見据えた資産選別も検討していくとしている。
 同社財務企画部長の渡部毅彦氏が16日、ロイターとのインタビューで述べた。詳細は以下のとおり。
 2009年度の運用計画は、上期でかなりの部分が進ちょく済みという。年度始めは世界的な金融市場の混乱が続いていたこともあり、「利益を追求するよりは、損失を出さない運用に徹する」(同社)との姿勢だった。渡部氏は、足元の投資環境にまだ安心感はないとの認識を示す一方、「下期も投資スタンスに大きな変化はないが、リスク回避だけでなく来期以降の収益の種まきも視野に、運用先に目配りをしていくことも考える」と述べた。
 <外国証券には為替リスク、金利差妙味も薄い>
 富国生命は2009年度の運用計画で国債を含む公社債を1000億円積み増した。国債の割合は、約8割となっている。半面、外国証券は690億円減らした。渡部氏は、為替のボラティリティの高さや国内外金利差に投資妙味がないことから、外国証券への投資インセンティブは低いと説明。また、為替ヘッジについては金融危機以前は包括的なヘッジを行っていたが、為替リスクの拡大でヘッジが複雑/煩雑化しているという。「オープンで外債に投資することは難しい」と述べた。
 流動性を重視するとの方針を背景に、同社の一般勘定における国債を含む公社債の比率は2009年度末の残高見込みで全体の47.5%と高い。「機動的に動けることが重要」(渡部氏)としている。
 2009年度下期の10年債利回りの予想レンジは1.20%─1.50%となっている。
 <国内株式の低比率続く>
 国内株式の2009年度末の残高見込みは全体の7.0%と低い。渡部氏は、財政出動による短期的な国内経済のモメンタム上昇の可能性はある半面、中期的な日本の成長戦略が描けないと指摘する。同社の下期の日経平均想定レンジは9000円─1万1000円となっているが、渡部氏は「想定レンジを一時的に上振れることはあっても、それで国内株式の積み増しは検討しない。来期以降に高値基調を維持する保証はないからだ。基本的に、レンジ相場を想定している」と述べた。
 渡部氏は、世界経済回復の鍵を握るのは中国とみている。「購買担当者指数(PMI)など一部の先行指標は頭打ち感が出ているが、中国の回復力がどこまで続くのか注視している」という。
 <その他資産>
 渡部氏は、将来的なインフレリスクに備えた運用計画の重要性を強調した。同社では商品への直接投資を行っていない一方、投信などを除いて新興国株式にもほとんど資金を入れていないが、「インフレをヘッジするという意味で、商品のインデックスファンドや、新興国株など幅広い資産にアンテナを張っておく必要はあるのではないか」との見方を示した。 
 (石渡亜紀子記者、林藍子記者;編集: 宮崎 大)
外国証券・国内株には依然慎重=富国生命の下期運用計画(Yahoo!ニュースより)

2009/10/23/ 10:30 富国生命保険 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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