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保険事業とは加入者数が充分大きければ危険率は一定の経験値に収束する、という大数の法則により、危険率に見合った保険料を徴収すれば収支が均衡するはずである、という考え方に基いている。

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hoken2008

Author:hoken2008
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住友生命保険の2008年度の一般勘定資産 円債1000億円以上積み増

  • 住友生命保険は、2008年度の一般勘定資産の運用にあたり、円債を積み増す方針。融資の減少が1000億円以上は見込まれるが、この分を円債に振り向ける。国債のほか、事業債や日本のRMBS(住宅ローン担保証券)にも積極的に投資する。国内株式については、基本スタンスは横ばいだが、場合によっては積み増しもありうる。日経平均の下値は1万1000円程度とみており、3月の下落局面で悪材料はかなり織り込んだと判断している。ヘッジ付き外債は横ばいとする考え。ドル金利の今後の低下余地は限られるとみている。オープン外債も為替次第だが基本的には横ばいの計画で、ドル安のリスクがくすぶっていることに加え、ユーロの先行きも慎重にみている。⇒保険ランキング

 住友生命運用企画部次長の宮原広文氏がロイターとのインタビューで明らかにした。 
 
<国内債券>
 今年度は回収が多いため融資が1000億円以上減る見通しで、少なくともこの分は円債を積み増す。
 国債については長期債や超長期債など期間の長いものを中心に組み入れてデュレーションの長期化を図る。負債見合いで資産のデュレーションを長くしていく方針だ。事業債や日本のRMBSについても積極的に取り組む。ただ、これらは1度にまとまった額を確保しにくいため、金利観などから前倒しで動くようなときは流動性の高い国債を手当てすることになる。⇒保険ランキング

 前年度は金利の上昇した局面では前倒しで買いを入れた。今年度も、今後金利が下がると判断すれば早めに買いに動くが、今は急いで資産を積み上げる局面ではない。1年後を見据えれば、金融政策は利上げ、利下げ両方の可能性があるが、どちらかといえば利上げとみている。米国の利下げ打ち止め感がいつ出るかが問題だが、それまで日本の景気が持てば、日本の利下げは回避される可能性がある。

 年度末にかけて10年債金利の上限は2%、コアレンジで考えれば1.75%程度でみている。当面は、国内金利が上がる要素はない。ただ、インフレ圧力もあり、日本の利下げはなさそうだとのムードが出てくれば、次は利上げとの見方を織り込んで長期金利は上昇を始めるだろう。
 長期金利の想定レートは1.2─2.0%。2009年3月末は2.0%。

 <外国債券>
 ヘッジ付き外債は、前年度は横ばいだった。今年度も横ばいを予定している。ヘッジ後のリターンにそれほど魅力がないためだ。今後のドル金利をどうみるかの判断になるが、現在のところは増やす考えはない。ドル金利はすでにかなり下がっており、今後の下げ余地は限定的とみている。今後のグローバル経済をみながら判断していく。

 FFレートについては、市場はすでに1.75%を織り込んでおり、少なくとも1.5%までの引き下げはあるとみている。場合によっては、年度内に1.0%の可能性も視野には入れている。ただ、これまでの利下げ効果や財政対応によって年度後半には景気が落ち着くとの見通しが一般的で、必ず1.0%まで下がるとみているわけではない。⇒保険ランキング

 オープン外債については、前年度は3000億円程度増やした。今年度は為替次第だが、計画は横ばいだ。ドル債についてはドル安リスクがくすぶっており、円はまだ強くなる場面があるだろう。ユーロ/ドルについてもユーロ圏経済がスローダウンするなかで、今までのようなユーロ高トレンドが続くとはみていない。円を含めた3通貨を強い順に並べるなら、円、ドル、ユーロの順か。

 米10年債の予想レンジは、3.0─4.5%。2009年3月末は4.0%。
 為替の予想レンジは、ドル/円が90─115円。2009年3月末は105円。
 ユーロ/円が145─165円。2009年3月末は155円。
 ユーロ/ドルが1.45─1.65ドル。2009年3月末は1.5ドル付近。⇒保険ランキング

 <国内株式・その他>
 国内株式は、前年度に数百億円程度積み増した。サブプライム問題などで株価が下落した局面で買いを入れた。今年度についても基本スタンスは横ばいだが、場合によっては積み増しも考える。  
 ドル/円の前提を100円に置けば、今年度の業績は前年度比で横ばい程度だろう。しかし、市場は慎重な見通しを織り込んで動いている。サブプライム問題などで不透明感が強く下値リスクはまだあるが、悪材料は3月の株価下落でかなり織り込んだ。今年度の下値は日経平均で1万1000円までとみている。

 外国株も今年度は横ばいとする方針だ。アジア株など新興国株は増やす予定だが、もともとの金額が小さいので外国株全体を押し上げるほどではない。新興国株はこれまでの動きでボラティリティの高さは確認されたが、長期でみれば投資のタイミングだろう。⇒保険ランキング

 オルタナ投資も横ばい。ヘッジファンドは昨年、サブプライム問題を含めてもパフォーマンスは非常によかったが、今年の出だしはあまりよくない。ヘッジファンド業界全体の運用成績は悪化しているが、当社の運用に関しては、ゲートキーパーが下にぶら下げたヘッジファンドの動きを厳しくモニタリングしており、すぐに必要な対応ができる体制ができている。国内債の金利が低いため、リスクをかなり低く抑えながら国内債よりは高いリターンを得ることが当社のヘッジファンド投資の基本だ。ハイリスク/ハイリターンの投資とは異なる。

 プライベートエクイティは手掛けていない。リスクコントロールの観点から当社の方針にそぐわない。商品市場への投資には興味がない。

 日経平均の予想レンジは1万1000─1万6500円。2009年3月末の着地は1万4500円。(ロイター日本語ニュース 松平陽子、茂木千香子)
円債は1000億円以上積み増し、国内株は横ばい=住友生命08年度運用方針(Yahoo!ニュースより)

2008/05/07/ 15:56 住友生命保険 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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